大学受験勉強方法

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模擬試験を活用しよう

模擬試験とは・・皆様は、模擬試験をどの様なモノと捉えていますか??


様々な捉え方があると思いますが、僕は自分の現時点での実力を測る指標として捉えていました。


そして、最もこの模擬試験で僕が意識していたのは、点数です。


当たり前だろ!!


と思うでしょう。誰だって点数は意識します。
でも、僕の経験では多くの人が点数より、偏差値、志望校の判定を意識している様に感じました。


志望校の判定は、偏差値から算出されます。
偏差値は、点数と平均点との関係から算出されるものです。


よって偏差値とは、相対的な値なのです。


どういう事かと言うと、同じ点数でも4月と、12月では偏差値が違うのです。


なぜなら、平均点が4月より12月の方が、はるかに高くなるからです。


だから、少しづつ実力が上がっても、偏差値は下がるなんて事が起こるわけです。


偏差値とは、自分の実力を測るモノではなく、現時点での自分の順位を測る指標なのです。
実力を測る指標は、点数である事を忘れないで下さい。


そして、自分の実力を正確に測るためには、模擬試験を本試験と一緒に捉えては、いけません。


どういう事かと言うと、例えば4択の選択問題があって、2択まで絞れたけど、その後どうしてもどっちが答えか解らない・・。


なんて事ありますよね?


本試験なら当然その絞れた内のどちらかを選びますが、模擬試験では正確に答えが出せない問題は、わざと間違った方がいいと思います。


そうしないと、正解してしまっては、本当の自分の実力が解らなくなるからです。


運良く2分の1が多く正解してしまったり、時には運悪くほとんどが間違えてしまうなんて事が起こってしまっては、点数がばらついてしまいます。


また、正解してしまっては、解らなかった問題の対策を怠ってしまう恐れもあります。


自分に素直になる事は、勉強において、とても重要な事です。


自分に素直になるために、解らない問題は間違えておいた方が良いでしょう。


その方が、模擬試験を活用できていると言えるのでは、ないでしょうか?


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